リメイクカフェ in 府中店
古布や古紙を使ってかわいい小物入れを作りました。

ボランティア講師の米澤さんを中心に、おしゃべりしながらのんびり作る人、一人でもくもくと作る人、好みの布を持参してお気に入りを作る人、皆さん古着の再生に腕をふるいました。

楽しい時間はあっという間でしたが、力作がたくさん店頭に並べられさっそく買ってくださるお客様も。ご提供品をひとつも無駄にせず、環境活動に役立てていきたい気持ちが形になり、うれしい一日でした。

ボランティア講師の米澤さんを中心に、おしゃべりしながらのんびり作る人、一人でもくもくと作る人、好みの布を持参してお気に入りを作る人、皆さん古着の再生に腕をふるいました。

楽しい時間はあっという間でしたが、力作がたくさん店頭に並べられさっそく買ってくださるお客様も。ご提供品をひとつも無駄にせず、環境活動に役立てていきたい気持ちが形になり、うれしい一日でした。

「水・緑・木地」府中店の前で記念撮影!広げて持っているのが横断幕
| エコメッセの協力者でもあるカフェ・スローの吉岡淳さんの紹介で、韓国の女性環境問題ネットワークのメンバー12名がエコメッセの「水・緑・木地」府中店」を訪れました。 |
| ネットワークの代表である李さんは、10年前に生活クラブ生協に研修で来ていて、府中のお豆腐屋さん「元気屋」さんを一緒に見学したことがある方です。久しぶりの再会と10年後のそれぞれの活動にお互いびっくり! メンバーの中には、エコメッセのようなリユースショップ「緑の店」を立ち上げた人もいて、エコメッセの開設資金の一部をCPB(市民バンク)からの融資や、地域の人たちの債権購入によって集めたことに関心を持ったようです。
1時間弱の訪問でしたが、あらゆることを吸収して帰ろうという意欲に満ちたメンバーの訪問に、私たちもエネルギーがもらえました。最後にお店の前でみんなで記念撮影、その時広げられたのが写真にある横断幕。 実は1月にエコメッセ理事会で韓国のもう一つのリユースショップ「美しい店」を視察した時、韓国の横断幕文化について聞いていたので、なるほどこれが実物か、と見とれてしまいました。下に入っている企業名はスポンサーなんでしょうね。 |
エコメッセ練馬
エコメッセ練馬の市民発電所3号機「三育」の設置工事が1月に完了しました。この後、東京電力の検査を受けて審査を通過すれば発電が開始されます。練馬のリユースショップ3店が積み立ててきた「応援金」だけでは費用が足りず、多方面に寄付をお願いしました。寄付金額は合計53万6千円に達し、無事発電所を設置することができました。
