エコメッセ3ヵ年計画
エコメッセ第2次3ヵ年計画(2008年度〜2010年度)
1.リユース・リサイクル事業
店舗での環境活動のメッセージを伝え、他のリサイクルショップとの違いを明確にし、事業高の向上を目指します。
- 地域へ活動を広げるために、地域からの提案をもとに、3ヵ年で3店舗以上の新規開店を目指します。
- 新店舗開店に当たってはマネージャー研修を充実させるとともに、半年後の経営点検と改善ルールをマニュアル化します。
- 各店舗がこれまで蓄積してきたスキル、ノウハウを分析し、全店舗で生かします。
- 倉庫機能も含め、新たな物流の仕組みを作ります。
- インターネットを活用しての寄付品集めを積極的に進めます。
- 地球にやさしい暮らし方の情報を地域に発信します。
- リメイク・リフォーム事業については「リメイクチーム」でエコメッセブランド製品の販売を始めます。
- リメイク工房を作り、エコメッセ店舗外での販路開拓も実験的に取り組みます。
2.環境活動
地域での環境活動を広げると共に、東京全体での環境活動に取り組みます。
- 環境チームの活動の充実を図り、地域運営委員会との情報共有を計ります。
- 東京全体での環境プログラムの作成や指導者の養成など、環境チームを中心に検討を進め、環境活動の事業化を進めます。
- 地域運営委員会は、引き続き地域の商店街や関係団体を巻き込んだイベントに取り組みます。
- 温暖化対策としての「都市での森の再生」を目指し、東京全体での新たな環境活動を進めます。
- 自然エネルギーとしての太陽光発電の普及に努め、小水力発電の可能性を検討します。
- 環境応援金は年度初めから売り上げに対して一定の割合を毎月計上し、決算時に調整します。応援金は当面売り上げの2%とします。
3.広報活動
ホームページ、通信の更なる充実を図ります。
インターネットによる物品の提供を呼びかけます。
4.組織
組織体制は、基本的な形は出来上がりましたが、常に現状の課題を把握し、見直していきます。
5.まちづくり広場について
地域には(環境活動に限らず)様々な活動をするグループや個人がいます。エコメッセの店舗が持つ「常設の場」と「環境活動を行っている」というメリットを生かし、それらのグループや人とつながり、つなぐことで、地域に新たな活動を生み出すきっかけをつくることが出来ます。それが21世紀まちづくり構想に示された「まちづくり広場構想」です。今後、地域協議会の場を通して生活クラブ運動グループが進める「まちづくり広場構想」を具体的なものとします。







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